互助組合 学校コンサート
2019/10/08

南部小の体育館に東京アーティスツ合奏団をお招きして、クラシックコンサートが行われました。このコンサートは、教職員互助組合の公益文化事業として行われるもので、毎年県内で20回前後開催されています。今年は小学校・中学校・高等学校の中から選ばれた30校(1か所に複数校参加するところもあります)の参加となっており、その中の1つに南部小学校が選ばれました。

こうしたコンサートを聞きに行ったことがあるか子どもたちに聞いてみたところ、全体の2〜3割の手が挙がりました。ですから、7〜8割の子どもたちにとっては、初めてのクラシックコンサートということになります。

コンサートでは、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・フルート・オーボエ・ハープ・マリンバ・パーカッションによる合奏の他、それぞれの楽器の紹介を兼ねて、ひとつずつ演奏を見せてくれました。また、演奏体験ということで、ハープを実際に弾かせてくれたりと、子どもたちが興味を持てるような内容になっていました。そのせいか、どの子もキラキラしたまっすぐな視線で、食い入るように楽器や演奏に集中していました。

また、ドレミの歌では、先生たちが前に出て振り付けを披露。最後のシでは、イケメン3人組によるかわいい振り付けが、全校をわかせました。

後半は歌のお姉さんも登場し、きれいな歌声を聞いたり、知っている曲はみんなで一緒に歌ったりと、身体全体で楽しみました。最後は校歌を全員で歌って終了となりました。

普段なかなか聞いたり感じたりすることのできない楽器の生の音に、満足したコンサートになりました。




2年生 バスの乗り方教室[ 2019/09/27 ]
5年生 社会科見学 [ 2019/10/09 ]
TOPに戻る